June 02, 2009
教育計画の立案
こんにちはいつもありがとうございます。
前回のおさらいです。
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現有社員の「ここを伸ばしたい!」
「ここを補いたい!」など、
「育成戦略」から考えて見ましょう。
そのときに「教育計画」をあわせてかんがえてみましょう!
社内でできること
外部にまかせたほうがいいこと
切り分けるといいと思います。
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という話でしたね。
では本日のお話です。
【教育計画の必要性】
どうして既存社員の教育が先かというと、日本の場合、実質的には解雇権がない状態です。
(採用してしまった以上、従業員からの申し出がない限り、ずっと雇い続ける必要があります。)
となると、今いる社員を
「どのようになってもらいたいか」
「どうすれば、会社の目標・目的に合致するのか」
を考えないといけません。
基本的能力開発・・・読み書きそろばん・IT
職務別・・・営業・技術・管理部門
階層別教育・・・管理職・取締役就任時・新入社員
安全衛生関連・・・衛生管理者
などいろいろ分けて考え、
社内でできること
社外にお任せするところも含めて
年間のスケジュールを策定してください。
場合によっては助成金の対象となる可能性もありますので
詳しくは専門家に聞いて見ましょう。
弊社でも、スケジュール策定や現計画の診断を承ります。
まずは無料相談から
soudan@kaizenya.net
まで
次回は採用計画です。
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