August 11, 2008

光と影

こんにちは

オリンピック始まりましたね。

さすが中国開会式の演出はなかなか華やかでした。

しかし思いました。

開会式が「光」とすれば、そこには必ず「影」がある。

光が強ければ強いほど、

影も「濃い」のではと思いつつ見ていました。

人材育成にもあるのですが、

社員のスーパースターにフォーカスを当てると必ずといっていいほど、その会社自体は次第に輝きを失ってゆきます。

たぶんスーパースターも長くは続かないからだと思います。

改善屋本舗のスタンスは

普通の人が普通に「生き生き」と仕事ができる環境づくりを提唱しております。

気になった方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

Posted by kaizenya at 07:01:35 | from category: Main | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks
Comments

パパン:

こちらでは初めてコメントします★

私は、一応大企業と呼ばれる会社で長年労働組合の事務をやってきましたが、反吐がでるほどくだらない組織でした・・
いなおっちさんは会社に組合は必要だと思いますか?

くだらない質問で申し訳ないんですが、ご意見聞いてみたいです。
(August 15, 2008 22:51:34)

kaizenya:

パパンさんこんにちは。コメント感謝です。
かって(昭和40年台)までの労働組合は一定の役割を担っていましたが、最近の組織率の低下とともに、非常に機能低下もはなはだしいのが実情です。

会社に組合は必要ですが、その組合が何を目指すのかが、今どの会社でも問われています。
(August 16, 2008 08:40:53)
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